Gibson J-200の謎

マガンダディバさんより特筆すべき
1936年製 SJ-200の文献画像を提供
して頂きました。

TOP材はアディロン・スプルースの
サンバースト・フィニッシュ。
サイド&
バック材はナチュラル仕上の
マホガニー
というスペックのギターで
Roy Corriganの為に作られたカスタム
モデルです。

一般的
には、1937年製 Ray Whitley
モデルが最初という話になっているの
ですが、こんなモデルが存在していた
なんて、実に興味深い事です。

その他に12フレット・ジョイントの
モデルの存在や1947年以降登場して
くる筈のナチュラル・フィニッシュの
SJ-200が既に1937年に存在していた
という情報も頂いています。


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